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今年度の規則改正については、「ベースボール・クリニック 4月号」に 詳細な解説が載っているので、是非参考にしてください。 規則の改正だけでなく、解釈の変更についても解説されています。
# ここ2,3年はちょっと眺めておけばいい程度でしたが、今年は購入する価値あり。
改正点を私なりの言葉で簡単に書いてみると、
・5.09(b)[注1] 削除 球審が捕手の送球を妨害した場合に走者は戻されるという規定は、 今年からは投手への返球なども含む送球全般に適用されます。
・7.05(a)[注1] 飛んでいる鳥にフライが当たったら消毒すること、じゃなくて、 インフライトの状態が続きます。地面に落ちる前にボールを捕ればアウト。
・7.07[注二] スクイズやホームスチール時に打撃妨害があった場合、これまでは 打者とスタートしていた走者(と押し出される走者)だけが進塁できることになっていましたが、 スタートしていなかった走者もボークによって進めるようになります。
・7.08(i)[注] 打者走者が逆走した場合、「本塁へ達したらアウト」という表現に変わりました。
# 最初の報道では2番目の「鳥」しか記事になっていませんでしたが、 # 私としては3番目が変わっていたことにちょっと驚き。
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